白髪染め 選び方

白髪染め選び方等のポイントについてお話します。



市販の白髪染めも使いやすいものが増えてきたので、自宅で白髪染めをする人が増えてきました。泡状のものは特に使いやすいと思います。泡状の白髪染めには、サロンドプロの泡のヘアカラーやブローネの泡カラー、シエロのムースカラー、ビゲンのクリーミーフォームなどがあります。

市販の白髪染めを使って染める時に、綺麗に染めるためにはいくつかコツがあるのを知っていますか。髪質によっても染まり方が違ってくるので、まずは自分の髪がどのような髪質なのかを知っておく必要があるでしょう。

一般的に、髪の毛の色が黒くて太く硬い人は染まりにくいといわれています。反対に、髪の毛の色が明るくて細く柔らかい人は染まりやすいのです。白髪染めで髪を染める時、染まりにくい人が明るい色に染めたい場合は希望の色よりも1トーン明るめの色を、染まりやすい人が暗めに染めたい場合は希望の色よりも1トーン明るい色を選ぶくらいが丁度良いでしょう。

また、髪の毛の硬い人が白髪染めで染めた場合、白髪の部分は染まりにくく、黒髪の部分は赤色やオレンジ色が出やすくなります。なので、赤味系の色で染めた方が白髪と黒髪がよくなじみ染め上がりが綺麗になります。

髪の毛の柔らかい人は白髪の部分は染まりやすく、黒髪の部分は黄色が出やすくなります。なので、黄味系の色で染めた方が白髪と黒髪がよくなじみ染め上がりが綺麗になります。

放置時間は、髪が染まりにくい人は少し長めにおくと良いでしょう。染まりやすい人は記載時間通りで大丈夫です。また、染まりにくい人は髪全体をラップで包むと体温が均一に伝わり染まりやすくなります。室温が低いと染まりにくくなるので、冬場などは特に気をつけくださいね。

このように、市販の白髪染めで綺麗に染めるにはいくつかコツがあるのです。このコツをおさえておくと、染め上がりの綺麗さが全然違ってくると思うので、ぜひ参考にしてみてください。